不動産投資・コンサルティングのプラネッツインベストメント
物件情報ブログ


 2006年06月23日 リノベーションとは?コンバージョンとは? ブログトップへ

『不動産の再生』が叫ばれる昨今、既存の建物を有効利用また増改築することで、眠っていた不動産資産価値を蘇らす事ができます。
現在の建物躯体を活かしながら、時代のニーズ・流行に沿った建築物・設備・仕様に大規模改築させることを『リノベーション(renovation:革新・改善)』と言います。
今までとは別の用途(例えば、オフィスビルを居住用のマンションに)に変更して機能させることを『コンバージョン(conversion:変換・転換)』と言います。

歴史的価値のある建造物や倉庫などを資料館や商業施設などに転換する手法として、主にヨーロッパやアメリカで発達してきた手法です。
日本では、港町の倉庫や高架下のガレージ、オフィスビルを賃貸マンションに賃貸マンションをSOHOに改修する事例が一般的ですし、最近では歴史的情緒のある町並みの地域で長屋住宅の内部のみコンバージョン(住宅⇒店舗)するケースなどがあげられます。

大量の新築オフィスビルの供給が進み、既存ビルの空室化がクローズアップされました『2003年問題』を皮切りに『リノベーション』『コンバージョン』の発想を不動産オーナーは、所有する不動産から継続的に収入を得る打開策として模索せざるをえない状況となってまいりました。

『都心再生・都心回帰』『建築廃材の低減』『収益性の向上』など、そのベクトルが一致することから、不動産再生手法として『リノベーション』『コンバージョン』が注目を集ております。

弊社プロジェクトは収益のみならず、都市再生までを見越し、街全体を活性させプロジェクト物件の更なるバリューアップを狙いとし、マーケティング・流行・デザイン・リーシング・管理コストの様々な視点から高収益な不動産事業企画を提案いたします。

















































不動産投資のご相談はプラネッツインベストメントに是非ご相談ください。堺、大阪、京都、神戸、兵庫、和歌山、奈良の関西圏及び、日本全国取り扱います!是非、ご相談くださいませ!