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 2007年01月25日 どのような不動産から不動産投資をしたらいいのか? ブログトップへ

皆様は不動産投資において目標そして夢はどの地点においていらっしゃるのでしょうか。投資家の方の夢・目標はさまざまだと思います。年収ベースで、100万円でいい方もいらっしゃれば、年収ベースで1,000万円を目指している方、又はそれ以上を目指している方もいらっしゃると思います。ただし、実際、不動産投資を始めようと思っても何をしたらいいのか・どのような不動産を買ったらいいのか・どのような不動産を買うことができるのかというように、不動産投資のスタートをきることもままならない状態ではないでしょうか。
 まず、今回、どのような不動産を買うことができるのかをお話させて頂きたいと思います。皆様の夢として、一棟のアパート経営もしくはマンション経営がしたい方が大半だと思います。しかし不動産投資に興味がある方で実際にご購入し経営されている方は、少ないといわざるを得ません。それは、なぜでしょうか。
 一番の理由は投資不動産を購入するにあたっての資金手当てに尽きると思います。投資不動産を購入するに当たって大半の方が、不動産ローンをお使いになろうとお思いになると思うのですが、フル(100%ローン)が使える住宅ローンと違い、投資不動産にたいして現状金融機関では7〜8割程度のローンの貸し出しがほとんどです。審査基準として、現在の仕事での年収・購入をしようとする投資不動産の利回り・投資不動産の担保評価等様々な要素で借入の評価をだします。ローンの基準は金融機関によって違うので一概に言うことはできないのですが、2〜3割の自己資金+諸経費は、投資家の方にご用意願うのが通常です。
 自己資金の関係で一棟のアパート・マンション経営、不動産投資をあきらめる方が大半です。ただし、投資不動産は一棟のアパート、マンションだけではありません。区分所有・一戸建から不動産投資をはじめてみたらいかがでしょうか。利回りが10%を超えるものも少なくありませんし、当初の自己資金も抑えることができます。そこで、健全な投資不動産を買うことにより金融機関に実績を残し、どんどん買い増しをしていかれればと思います。
不動産投資は、会社(法人)に似た側面があります。現在、大きな会社であったとしても設立当初は小さな会社で資金繰りが非常に難しかったと思います。信用と実績を重ねることにより、金融機関の借り入れ枠も大きくなり会社が成長していくものです。不動産投資も同じです。
会社(法人)は短期的な目標と長期的な目標を明確化し実現することによって大きくなっていきます。不動産投資も同じで、短期的な目標と長期的な目標を明確化し実現していくことが成功につながるのではないのでしょうか。















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