不動産投資・コンサルティングのプラネッツインベストメント
物件情報ブログ


 2007年06月19日 不動産投資の魅力! ブログトップへ

今回は、不動産投資の魅力を明記してみました。

☆私的年金
公的年金と貯蓄だけでは長い老後の生活は不安がつのります。投資用不動産を購入して引退までにローンを完済させておけば、老後に比較的安定した賃貸(家賃)収入を得ることができます。また、大家家業・管理業は老後の趣味として楽しまれている方も増えております。

☆生命保険・住居確保
たとえば投資用マンションの場合、資金をローンで購入すると団体信用生命保険に加入することになります。万一、ローン返済中に不幸にも死亡したりした際、残されたご家族のことが一番気がかりになるはずですが、もし万一の際は団体信用生命保険が適用されローンの残債は保険から支払われます。残されたご家族には債務のないマンションが残りますので月々安定した家賃収入を受け取ることができますし、万が一空室になってもそこに家族が住居として住むこともできます。また、売却してまとまったお金を手にすることも可能です。

☆節税効果
不動産投資では家賃収入は不動産所得として給与所得等とは別に申告します。申告の際、建物の減価償却費やローン金利、さらに固定資産税・管理費などの必要経費が認められ、それらを家賃収入から差し引き赤字部分を損益通算として給与所得や事業税などの他の所得から差し引き所得税・住民税の節税をすることができます。但し、不動産所得が黒字の場合は税額が増え、節税効果は薄くなりますのでご注意ください。

☆相続対策
相続の際、購入した投資用不動産は時価の現金や株式と違い評価額(概ね建物は取得価格の50%、土地部分は時価の80%で評価されます。)で決まります。賃貸中であれば更に土地・建物ともに2、3割の評価額を下げることができるので、相続対策として有効といえます。

☆インフレ対策
日本ではデフレで不動産価格や家賃も低水準な状態が続いておりました。現在の市況の状況は、やっとデフレを脱した状況です。健全な市場経済下では、基本的にインフレ傾向になります。今後、物の価値が上昇し預貯金などの貨幣価値が低下(目減り)し、投資物件の資産価値や賃料相場の上昇が考えられます。インフレ時に低下する預貯金の一部をアパート・マンションなどの運用に回すことで将来のインフレのヘッジになります。またインフレ時に購入した不動産を売却すれば多少のキャピタルゲインを見込める可能性もあります。




不動産投資のご相談はプラネッツインベストメントに是非ご相談ください。堺、大阪、京都、神戸、兵庫、和歌山、奈良の関西圏及び、日本全国取り扱います!是非、ご相談くださいませ!