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物件情報ブログ


 2007年07月13日 グロスとネット(NET) ブログトップへ

投資利回りの表現方法には様々な単位が使われます。ROEやROI、IRR・・等、不動産投資を検討して本などを手にすると一度はご覧になった事が有るのではないでしょうか?
しかし、個人投資家の皆様が一番考えないとならない利回りは?
これはネット(NET)利回りではないでしょうか?
不動産投資物件の多くはグロス利回り(一般的に表面利回り)で表現しているものがほとんどです。まず、数ある投資物件を同じ目安で計ろうとするとやむを得ない部分もあるのですが・・。
グロス利回りは単純に年間の収入を売買価格で割ったものです。
しかし、実際不動産を購入する際には様々な諸費用や税金がかかりますし、所有するとなると日々メンテナンス費用や金利等多くの支出も出ます。
この諸費用や支出の割合は一般的に高額物件になるほど割安になると言われています。
例えば、600万円のワンルームマンションと3億円の一棟マンションでは購入時の諸費用や月々の支出の割合にはかなり大きな差が生まれます。
さて、不動産投資をする上で皆さんが本当に知りたい事は何でしょうか?それはおそらく単純にどれくらいの資金を使うと、どれくらいの支払いで、どれくらいのお金が手元に残るの?ということではないでしょうか?
キャッシュフローという言葉でよく表現されますがまさにこれを出すにはNET利回りが必要になります。これは年間の総収入から総支出を引いた純利益(Net Operating Income略してNOIと表現されることが多い)を購入にかかる総費用で割ったものです。
NET利回りは、実質利回りとも言われ、投資不動産を運営する上で非常に大きな指針となります。














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