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| RC造 あーるしーぞう |
| 鉄筋コンクリート造のこと。引っ張りに強い鉄筋と圧縮に強いコンクリートで構成される。 |
| アセットマネジメント あせっとまねじめんと |
| Asset(資産)をManagement(管理)することで、投資顧問業を指す。ポートフォリオの管理や売却、資産評価、契約などの代行まで幅広い。 |
| 一般媒介契約 いっぱんばいかいけいやく |
| 売却を依頼するときの契約の一形態で、売主は複数の不動産会社に買主を見つけるよう依頼をすることができる。 |
| インカムゲイン いんかむげいん |
| いわゆる家賃収入のこと。年間のインカムゲインと購入資金の比率を利回りと言う。 |
| 印鑑証明 いんかんしょうめい |
| 個人が市役所などで実印として登録した印鑑を、正式なものとして役所が証明したもの。 |
| ウィークリーマンション うぃーくりーまんしょん |
| 1週間単位の契約の賃貸マンション。一般の賃貸住宅のように初期費用がかからず、家具・家電などおそよ必要なものが備え付けられているケースが多い。 |
| ウィークリーリゾート うぃーくりーりぞーと |
| 会員制リゾートクラブの一種で、閑散期などの年間の特定の期間の利用権を購入するタイプ。 |
| ウォークインクローゼット うぉーくいんくろーぜっと |
| 呼んで字のごとく、歩いて入ることが出来るぐらいの広さのクローゼット。 |
| SRC造 えすあーるしーぞう |
| 鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。柱・梁などを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートを被せて一体としたもの。 |
| LDK えるでぃーけー |
| LivingとDinningとKitchenの頭文字をあわせたもの。約9帖以上が目安。 |
| オーナーチェンジ おーなーちぇんじ |
| 賃貸中の物件を入居者はそのままに、所有者だけ変更になる取引を指す。投資物件などに多い形態。 |
| オープンハウス おーぷんはうす |
| 売却する物件を一般の購入希望者が自由に見学できるよう不動産会社が主催する。 |
| 温泉権利金 おんせんけんりきん |
| 温泉を引く権利の対価。通常この権利の有効期間は10年程度。 |
| 温泉使用料 おんせんしようりょう |
| 温泉付の別荘やリゾートマンションなどで、各戸に引いてある温泉を利用するための月額使用料。 |
| 温泉法 おんせんほう |
| 温泉の定義、掘削や利用などに関して規定した法律。 |
| 温泉利用権 おんせんりようけん |
温泉にかかる権利の総称。1)温泉地の所有権、2)温泉をくみ上げる権=湯口権、3)利用する権利=引湯権、
加えて3)を持つ人からお湯を分けてもらう分湯権がある。 |
| 会員制リゾートクラブ かいいんせいりぞーとくらぶ |
| リゾート施設やそのサービスを利用できる会員制クラブ。所有権の一部や利用権を購入する形態をとる。 |
| 瑕疵担保責任 かしたんぽせきにん |
民法第570条の規定により、買主は瑕疵(≒隠れた欠陥)の存在を知った日から1年以内に限り、
売主に対して損害賠償を請求、または契約を解除できるとしたもの。
宅地建物取引業者が売主の場合、物件の引渡しから2年間となっている。 |
| 元金均等返済方式 がんきんきんとうへんさいほうしき |
元金と利息を含めた毎月の返済額が初回から最終回まで一定した返済方式。
見た目の返済額は同じだが、利息は元金残高にかかるため、
当初は利息充当分が多く後半は元金返済分の内訳が増えるという方式。 |
| 元利均等返済方式 がんりきんとうへんさいほうしき |
元金を返済回数で割った金額に毎月の利息を加えた金額を返済する方式。
利息は元金の残高に対してのものなので、返済が進むごとに利息充当分が減っていく。
返済当初の返済額が大きいため、返済当初に負担がかかるのが特徴。 |
| キャッシュフロー きゃっしゅふろー |
| 家賃収入(インカムゲイン)と売却益(キャピタルゲイン)のトータル。 |
| キャピタルゲイン きゃぴたるげいん |
| 物件を売却した際に得られる利益のこと。 |
| クアハウス くあはうす |
| 温泉に加えて運動などの施設を加えたもので、多種類の浴槽やプール、あかすりなどのリラクゼーションも良く見られる。 |
| 区分所有権 くぶんしょゆうけん |
分譲マンションなどのように各住戸が独立して構成されているものを区分所有建物と言い、
その独立した住戸を所有する権利のこと。 |
| 競売 けいばい |
債権者が裁判所を通じて物件を「競り」にかけ、最高価格の入札者に対して売却を行い、
その代金を債務の弁済にあてる制度。 |
| 検査済証 けんさずみしょう |
| 建築物に対して、建築主事が工事完了検査に合格したことを証明する書面のこと。 |
| 建築面積 けんちくめんせき |
| いわゆる建坪のことで、建築面積の計算方法が建築基準法で定められている。 |
| 建ぺい率 けんぺいりつ |
| 建築面積を敷地面積で割った値のこと。この値は、用途地域・都市計画によって予め地域によって指定されている。 |
| 公図 こうず |
法務局に備え付けられている地図の一種。
土地が一筆ごとに書かれており形状などを確認でき、閲覧・写しを取ることが出来る。 |
| 固定資産税 こていしさんぜい |
不動産を所有している者に課税される税金のこと。課税標準額の1.4%とされているが軽減措置などもある。
1月1日が基準日となり、不動産の取引においては、売主・買主がそれを精算するのが一般的。 |
| コンストラクションマネジメント こんすとらくしょんまねじめんと |
| 従来のゼネコン方式とは違い、建設の各工程を施主に代わる第3者がオープンに管理する分離発注方式などの総称。 |
| コンドミニアム こんどみにあむ |
| 米州の分譲マンション。Condominium(コンドミニアム)リゾート地の滞在型宿泊施設をこう呼ぶケースが多い。 |
| コンバージョン こんばーじょん |
| オフィスビルを集合住宅に変更したり建物の用途を変更すること。構造面・設備面など法的・技術的にクリアしなければならない点も多い。 |
| サービサー さーびさー |
| 債権取立てなどの業務を行う債権回収業者のこと。 |
| サービスアパートメント さーびすあぱーとめんと |
| ホテルのようなサービスが付随する高級賃貸マンション。外資系企業の幹部などが都心で利用するケースが多い。 |
| 市街化区域 しがいかくいき |
| 都市計画法で定められる地域のことで、用途地域など細かな建築規制が定められている。 |
| 市街化調整区域 しがいかちょうせいくいき |
| 都市計画法で定められる地域にことで、基本的に住宅の建築は禁止されている。 |
| シックハウス症候群 しっくはうすしょうこうぐん |
建材などから発散される揮発性有機化合物などの化学物質で引き起こされる健康への害。
建築基準法で防止するための制限が追加されている。 |
| 修繕積立金 しゅうぜんつみたてきん |
分譲マンションなどの管理組合が長期修繕計画に従って修繕をするために
区分所有者から徴収・積み立てているお金のこと。 |
| 重要事項説明 じゅうようじこうせつめい |
宅地建物取引業者が、不動産の売買・賃貸などの取引において、
契約前に取引の当事者に対しておこなう、契約上の重要な事項の説明のこと。
説明する重要事項は取引の当事者双方に書面で提示し、
また説明に当たっては宅地建物取引主任者証を掲示しなければならない。 |
| セットバック せっとばっく |
2項道路など前面道路が幅4m未満の場合。
道路の中心線から2m以上後退して建物を建築しなければならない。
セットバック部分の土地には、建築物はもちろん門や塀なども建築することは出来ない。
また容積率や建蔽率の算出時には敷地面積から除外される。 |
| 専任媒介契約 せんにんばいかいけいやく |
売却を依頼するときの契約の一形態で、売主はひとつの不動産会社に買主を見つけるよう依頼をすることができる。
一般媒介契約に比べ、不動産会社からすると「売却を任されている」ため積極的に動いてくれ易い。例外的に、売主が直接買主を見つけることもできる。 |
| 専有面積 せんゆうめんせき |
分譲マンションなどの区分所有建物で、それぞれの区分所有者が所有している建物部分の面積。
ただし、バルコニー面積はその対象とならない。 |
| 宅地建物取引主任者 たくちたてものとりひきしゅにんしゃ |
宅地建物取引主任者証の交付を受けた者のこと。
取引に当たっては、宅地建物取引主任者証を掲示して取引の当事者に重要事項の説明を行い、
重要事項説明書に記名・押印を行う。 |
| 短期プライムレート たんきぷらいむれーと |
| プライムレート(最優遇貸出金利)のうち、1年以内の短期の金利を指す。 |
| 地番 ちばん |
| 登記簿謄本に起算された土地番号のこと。一般に住所に用いられる住居表示とは異なる。 |
| 地目 ちもく |
| 登記簿謄本に記載される土地の用途のこと。田、畑、宅地、山林、ため池、公園、雑種地などがある。 |
| 仲介手数料 ちゅうかいてすうりょう |
不動産売買において取引が成立した際に不動産業者が依頼者から受け取る報酬のこと。
宅地建物取引業法によって上限が規定されている。
1)売買に係る代金の価額(ただし建物に係る消費税額を除外する)のうち200万円以下の部分について…5.25%
2)200万円を超え400万円以下の部分について…4.2%
3)400万円を超える部分について…3.15% |
| 長期プライムレート ちょうきぷらいむれーと |
| プライムレート(最優遇貸出金利)のうち、1年を超えるの長期の金利を指す。 |
| 2×4工法 つーばいふぉーこうほう |
| 北米で生まれた建築工法。断面が2インチ×4インチの木材を使用する。 |
| 定期借地権 ていきしゃくちけん |
定期借地権には「一般定期借地権」「建物譲渡特約付き借地権」「事業用借地権」の3種類があり、
「一般定期借地権」は以下のの3つの契約内容を含む定期借地権のこと。
1)更新による期間の延長がない
2)存続期間中に建物が滅失し、再築されても、期間の延長がない
3)期間満了時に借地人が建物の買取を地主に請求することができない
存続期間は少なくとも50年以上必要。 |
| デューデリジェンス でゅーでりじぇんす |
適正評価手続・物件精査のことで、DUE(デュー):適正な、DILLIGENCE(デリジェンス):努力。
一般的に、弁護士・不動産鑑定士などの専門家が中立の立場で調査を行い、物件の内容について詳細な情報開示を行う。
特に、オフィスビルでの建物診断の呼称として用いられる傾向がある。 |
| 登録免許税 とうろくめんきょぜい |
| 所有権の登記や、抵当権の設定の際に収める税金。登記の種類ごとに金額が異なる。 |
| 匿名組合 とくめいくみあい |
| 不動産特定共同事業法:「当事者の一方が相手方の行う不動産取引のため出資を行い、相手方がその出資された財産により不動産取引を営み、当該不動産取引から生ずる利益の分配を行うことを約する契約」 |
| 都市計画税 としけいかくぜい |
| 都市計画事業や区画整理事業の費用を自治体が集める目的で課税される税金。 |
| 納戸 なんど |
収納スペースのこと。「S」などと表記される。
建築基準法で定められた居室の基準に、採光等の面で当てはまらない場合このように表示することが多い。
「多目的ルーム」「フリールーム」などと表記されることもある。 |
| 2項道路 にこうどうろ |
建築基準法第42条第2項の規定により、道路とみなされた道のことで「みなし道路」のこと。
原則として4m以上の幅の道を「道路」として定義しているが、
実際には4m未満の道が多く、そういった道路に面した土地に建築する場合はセットバックが必要となる。 |
| 延床面積 のべゆかめんせき |
| 建築物の各階の床面積の合計のこと。 |
| ノンリコースローン のんりこーすろーん |
| ローン返済が出来なくなった際に、担保の資産以外影響が及ばないような融資のこと。一般的に金利は高め。 |
| バリアフリー ばりあふりー |
高齢者や障害者など体の不自由な人の行動を妨げる障害を取り除いた設計・建築物を指す。
段差を出来るだけ無くしたり、スロープや手すりを付けたりするのが一般的。 |
| ファシリティマネジメント ふぁしりてぃまねじめんと |
| Facility(施設)Management(管理)。オフィスビルなどでよく使われる用語でOA機器など設備の向上によって資産価値をこうじょうさせる。 |
| 不動産取得税 ふどうさんしゅとくぜい |
不動産を取得した場合にかかる税金。不動産取得税の税率は固定資産評価額の4%とされている。
ただし、住宅の建物部分に関しては3%となっている。その他軽減措置や例外などもある。 |
| 不動産証券化 ふどうさんしょうけんか |
| 不動産を担保とした資金調達の方法を指す。投資家は投資割合、対象物件の賃料収入などの割合で配当を受ける仕組み。 |
| 不動産登記簿 ふどうさんとうきぼ |
不動産の状況や権利関係を記し、法務局に備え付けられた書類のこと。
不動産登記簿は誰でも自由に閲覧することができ、写しも入手することが出来る。 |
| プロパティマネジメント ぷろぱてぃまねじめんと |
| Property(財産)Management(管理)入居者管理・家賃管理など総合的な不動産管理を指す。従来の賃貸管理よりキャッシュフロー重視の傾向が強い。 |
| 防火地域・準防火地域 ぼうかちいき・じゅんぼうかちいき |
| 都市計画で指定される地域で、火災を防止するために特に建築制限された地域のこと。 |
| メザニン めざにん |
| ハイリスク・ハイリターンやローリスク・ローリターンの中間に位置する、ミドルリスク・ミドルリターンの意。 |
| メゾネット めぞねっと |
| マンションなどの集合住宅で、専用の階段を通じて2層の室内部分を結んだ構造のこと。 |
| 容積率 ようせきりつ |
建物の延べ面積を敷地面積で割った値のこと。
この値は、用途地域・都市計画によって予め地域によって指定されているが、
前面道路などの要素によって指定の容積率を使い切ることが出来ない場合もある。 |
| 用途地域 ようとちいき |
建築できる建物の種類を定めた地域のこと。
、「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」
「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」
「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」
という12の種類がある。 |
| リゾートマンション りぞーとまんしょん |
| 主にリゾート地のマンションのこと。 |
| リノベーション りのべーしょん |
| 既存物件の改修・改装などを広く総称してこう呼ぶ。一般のリフォームの語感より、積極的に資産価値をあげるような意味合いが込められる。 |
| リバース・モーゲージ りばーす・もーげーじ |
リバース:逆、モーゲージ:抵当で、一般的には逆抵当融資や住宅担保金と言われており、
金融機関や自治体などが高齢者の所有する不動産を担保として、生活資金などを高齢者に毎月融資することを指す。 |
| 利回り りまわり |
| 取得原価に対する賃料収入の割合。10%などと表記する。固定資産税や管理費など詳細まで計算する場合から、おおまかな計算まで表記には注意する必要がある。 |
| レインズ(REINS) れいんず |
不動産指定流通機構のこと。不動産業者間での物件情報の流通の為国土交通大臣が指定している。
Real Estate Information Network Systemの頭文字をとってREINSという。 |
| レバレッジ ればれっじ |
レバレッジとは、直訳すると「てこの力」という意味。
投資においては、借りたお金を元本に信用取引や金融派生商品などを用いて借りた額以上の大きな額の取引をするということ。ハイリスク・ハイリターンの取引。 |
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